Top > 注目 > リフォームとリノベーションの違いとメンテナンスの重要性

リフォームとリノベーションの違いとメンテナンスの重要性

住宅メンテナンス.jpg

リフォームとリノベーションはどう違うの?

リフォームとリノベーションは、日本ではほぼ同じ意味合いで通じていると思います。

どちらも中古の物件を改修する工事と言う意味合いで使っていますよね。

ですが本当の意味は違うのです。

リフォームは普段通じてる意味合いで間違いありません。古くなったり修理の必要な個所を直したりするのがリフォームです。

リノベーションとは一新することなので、たとえばマンションなどを一棟丸ごと改修するような場合ですね。

このように似ているのですが微妙に違っています。

基本的に住宅のメンテナンスは絶対に必要

リフォームとメンテナンスってどこが違うのでしょうか。

メンテナンスは現状を変えず、補修だけを行うことですね。

つまり今の住宅に何の問題もないので、古くなったりした部分だけを取り換えるが、新しくしたりしないのです。

リフォームはより快適に暮らすために行うので、修繕だけでなく、場合によっては新しいユニットやインテリアなどに変更することを言います。

どちらが良いとかはなく、住んでいる人が現状に満足していればメンテナンスだけで良いのです。

住宅のメンテナンスはどの程度必要なのでしょうか。

経年劣化の年数とメンテナンス時期

新築物件で、年数の経過とともに劣化してくる部分は、もっとも早いのが内部建材です。

これは常に使用されるので、どうしても傷も増えてきます。

下記の記事にも有る様に、外壁部分は大体10年程度の耐久性があります。

参考記事 船橋市市民が調査した外回り工事の記事

水回りはしっかりと作られていれば10年以上は問題がありません。それを超えたら一度点検してもらと良いでしょう。

電気設備は15年程度で点検が必要になると言われています。

日本の家屋の場合、20年以内にはメンテナンスと点検が必要と思っておくと良いでしょう。

注目

関連エントリー
ノンアルコール焼酎解散総選挙が必要木村のドラマの評価理研のダイエットサプリリフォームとリノベーションの違いとメンテナンスの重要性夏までにムダ毛のないきれいな肌をゲットしたいって思っていますアベノミクスは結局どうなんでしょう?ブログを書くの疲れた時はオーダーメイドスタンプを考えたらストレスが耳鳴りに与える影響びかんれい茶を美味しく飲みたいので独特なフラッシュモブ